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石鹸シャンプー洗髪タイム!洗ってみよう

石鹸シャンプーの洗い方はちょっとしたコツがいるので失敗して挫折しちゃう人が多いんだけど、

ちゃんとポイントを押さえれば大丈夫です。以下、石鹸シャンプーの洗い方(私の方法)です。

1.軽くブラッシング

2.シャワーで予洗い(ここまでは合成シャンプー使用時と一緒)

3.石鹸を泡立てつつ、頭の5・6ヶ所にぬりぬり

背筋を伸ばして軽くアゴを上げてシャンプーのCM気取り。

うつむきで洗うより目に石けんが入ることが少ないので私はこのスタイルがお気に入りですが、お好みで。

4.お湯を足しながら泡立て

とにかくしっかりと泡立てるのがコツ。モコモコの泡でいっぱいになったら指の腹で地肌をマッサージ。

5.シャワーで一気に流す

石鹸シャンプーの場合、流してからリンスする瞬間まで髪にギシギシ感があって絡まりやすいので注意。

無理にガシガシしちゃダメよ。

(シャワーブラシを使うと良いらしいのですが、私はNGでした。コンディションによってはこの後2度洗いへ)

6.洗面器を使って濯ぐ

シャワーで濯いで大体の泡を流したら、バスタブにフタをし、その上にお湯を張った洗面器を置きます。

椅子に座ったまま仰向けになって頭を突っ込み洗面器の中で髪を泳がせます。

うん。フラッシュダンスのジェニファー・ビールス(知ってる?)

「ちょっとぉ、アタシ彼とお風呂に入るのに裸でそんな格好できないわよぅ。」と仰る方、ごもっともです。

誰も見てなくてもかなりハズカシイ格好。

でも、これだと髪の生え際も頭頂部も一気に濯げて完璧だし気持ちいいのです。

特に石鹸シャンプーの濯ぎで悩んでいる方は是非やってみて下さい。

私はロングだったので濯ぎも張り切っちゃってましたが、ショートの方はここまでやらなくてもいいです。

7.更によく流す

起き上がって洗面器のお湯を捨て、もう一度シャワーでよく流して終了!リンスへ。

注意すること

私は石鹸シャンプーでトラブル(フケ・べたつき・ゴワつき・湿疹など)に見舞われたことはないのですが、

合成シャンプーから切り替えてしばらくの間はフケが出やすい方もいるようです。


とにかくよく泡立てる、よく濯ぐ注意すべき点はこの2つだけですが、失敗しないためにはこれがとても重要!

どちらか片方でもおろそかになると、ベタベタしたり痒くなったりしちゃうようです。頑張ってネ! 


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