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洗顔石鹸と浴用石鹸

数年前に石油系合成界面活性剤に完全に別れを告げたりーぴんは、
合成の洗顔フォームやボディーソープ等の合成洗剤を使っていません。

普段は石鹸・インドハーブ・ガスール(クレイ)などで顔や体を洗っています。

石鹸は特に大好きです。何を隠そう「泡フェチ」なので、泡立ての肯定も楽しいのだ!


香りに関しては、普段は精油(エッセンシャルオイル)が大好きなので愛用しているんだけど、

石鹸に関してはフレグランスオイル使用のものも時々使っています。

洗顔石鹸の選び方

私のモットー、毎日の目標、人生のコンセプト。

それは「ちゅるんちゅるんほっぺ」。

洗顔をとても大事に考えているので洗顔石鹸は特にこだわって選んでいます。

【洗顔石鹸に求めるもの】

自分にとって何が必要か、不要か。洗顔石鹸に求めるものは?

例えば私の場合は「なるべく肌に負担をかけずに汚れをしっかり落とす」ということ。

洗顔石鹸にメイククレンジング効果は求めないし、美白とかリフトアップとかのプラス効果も不要です。


無添加・ナチュラル・植物性成分配合など魅力的なキャッチフレーズはいろいろあるけれど

「何が無添加なのか?」「どうしてナチュラルなのか?」「どのような成分が配合されているのか?」

そういうことを見極めるためにもまずは成分表示をチェックしましょう。

【洗顔石鹸の選び方】

石鹸の選び方(石鹸の成分表示をチェック!)を参考に成分表示を確認します。

肌の弱い方・しっとり感を求める方にはコールドプロセス石鹸がおすすめ。

肌が丈夫・さっぱり感が好きな方は中和法やホットプロセスの石鹸でも大丈夫だと思います。

それと、エデト酸塩(金属封鎖剤)タール色素(合成着色料)など
肌にとって余計な物が入っていない方がトラブルに遭う可能性が低いのでおすすめです。

香料も(私は気にしませんが)トラブルの原因になることがあるので、心配なら避けた方が無難です。

【りーぴんの洗顔石鹸の条件】

洗顔石鹸には一切妥協なし。ここまでこだわる自分が好きだ(笑)

浴用石鹸の選び方

基本的に、洗顔用と浴用を分ける必要はないと思います。

私の場合は洗顔に使っている石鹸で体も洗っています。

でも、ときどき石鹸が無くなりそうなのに買い置きを忘れていた時などは、

その無くなりそうな石鹸は洗顔専用にして、体用に浴用石鹸を急遽購入しに走ることもあります。

その場合、条件が少し緩くなります。

【浴用石鹸の選び方】

石鹸を選ぶときの注意を参考に、成分表示を確認します。

で、石鹸なら一応何でもいいと思うけど、台所用や洗濯用石鹸などには

ケイ酸塩などの助剤が入っていることが多いので、さすがにそれは避けた方がいいです。

(助剤に関しては石鹸の選び方【アルカリ助剤で油もスッキリ】を参照)

それと、やはりエデト酸塩やタール色素など余計な物が入っていなければ尚良しです。

【りーぴんの浴用石鹸の条件】


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