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最低限これだけは避ける、化粧品の要注意成分

あくまでも" 自分にとって良くない要注意成分"なので「すべての人に対して危険」とは言えません。

でも、以下の成分はりーぴんの個人的な好みを抜きに考えても

一般的に「要注意・危険」とされている成分が殆どなので参考にしてみて下さい。


例えば「成分に気をつけたいけれど何をどうすればよいのかわからない」という方は、

第一歩として、以下の成分が入っていない商品を使うことをおすすめします。

【嫌いな成分一覧】

  • アルキルスルホコハク酸ナトリウム
  • ABS(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
  • 安息香酸
  • イソプロピルメチルフェノール
  • イソロピルメチルエーテル
  • ウロカニン酸エチル
  • LAS(直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
  • エチレングリコール脂肪酸エステル
  • エデト酸塩(金属封鎖剤)
  • OPP(オルトフェニルフェノール)
  • オキシベンゾン
  • クロルキシレノール
  • コウジ酸
  • サッカリン
  • BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
  • ソルビン酸
  • TEA(トリエタノールアミン)
  • トリクロサン
  • パラアミノ安息香酸エステル(パラアミノ安息香酸エチル)
  • パラオキシ安息香酸メチル
  • パラオキシ安息香酸ブチル
  • パラクロルフェノール
  • パラフィン
  • パラベン(パラオキシ安息香酸エステル類)
  • (メチルパラベン、イソプロピルパラベン、
    エチルパラベン、イソブチルパラベン他)
  • フタル酸エステル類
  • BHA(ブチルヒドロキシアニソー ル)
  • プロピレングリコール
  • ヘキサクロロフェン
  • メチルクロロイソチアゾリノン
  • ラウリル硫酸塩
  • 流動パラフィン
  • レゾルシン
※ カラーリングやパーマはしないので、それらに含まれる嫌いな成分は除外してあります。

一覧表以外の要注意成分・カテゴリー

【石油系合成界面活性剤・全般】

合成界面活性剤は全部が全部悪いというわけではないのかもしれないけれど、

数千種類もの中から善悪を判断したり覚えたりというのは困難だし面倒なので、

石油系合成界面活性剤は全部まとめて避けています。

【タール色素】

タール色素は諸外国では危険とされて使用禁止になっているものも

日本ではバリバリ使われているじゃないですか。それだけでも感じ悪いよな(`ヘ´)

で、タール色素も種類が多くて覚えるのが面倒なので、りーぴんは全部まとめて避けています。

ただし、合成ユーザーと同居しているので、極まれに青い風呂や緑の風呂に入ることもあります。

ま、仲良くやってくためには柔軟性も必要ってことだ。

【合成ポリマー・シリコーン系】

使うと即効スベスベ&ツルツルになっちゃうから自分の肌や髪が綺麗になったように錯覚してしまう〜。

姑息に化けたい場合は必須アイテムだけど、自分の本当の状態がわかりにくいのは嫌なのだ。


まぁ合成ポリマーやシリコーン系自体は悪いものとは思わないけど、

それらを洗い落とすには強力な合成界面活性剤を使った合成洗剤(合成のクレンジングやシャンプー)が必須。

それはりーぴんの肌にもライフスタイルにも合わないのです。

好きか嫌いか・必要か不要か

化粧品の成分にこだわるのは「安全性に疑いがあると感じるから避ける」というのもあるけれど、

結局のところ「好きか嫌いか」が大きいです。

一般的に注意を呼びかけられている成分でも自分に合っていて嫌いでないなら問題ないだろうし、

又は古くから安全性が認められている良質な植物成分であっても

自分に合わなければ嫌いになっちゃうし使わないです。


りーぴんの場合、スキンケアコスメは絶対に妥協しません。

でもメイクアップコスメはアイテムによってはケミカルなものに頼らざるを得ないこともあります。

「ここは譲らない」という部分を持ちつつ「妥協の範囲」も決めておくと

成分に縛られたり振り回されたりしないと思います。

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