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インディゴとは

ヘナでオレンジ色に染まった部分を、濃茶にトーンダウンしてくれるのがインディゴです。

白髪染め(毛染め)のためにヘナをしても、ある程度白髪の量がある場合

オレンジ色に染まった部分が目立ってしまいます。

そんなときにはインディゴを使ってみて下さい。


ヘナをした後インディゴを重ねると、オレンジ色の部分が濃茶になります。

又、鉄分補給のトリートメント効果があり、髪のハリ感がアップします。

インディゴの作り方・染め方

ヘナを流して髪を乾かした後・又は2〜3日後に重ね染めしてみましょう。


インディゴ(インディゴペースト)の作り方・塗り方は、ヘナより更に簡単です。

ただ、インディゴはヘナよりも染まりやすく落ちにくいので、

ペースト作りの段階からゴム手袋をしておく方がいいです。

【インディゴの作り方】

汚れてもいいボールなどにインディゴを入れ、ぬるま湯を足して混ぜながら緩いマヨネーズ状のペーストにします。

(緩すぎると垂れやすいのでちょっと難しいところです。)

様子を見ながら、ほんの少しずつお湯を足していくと上手くいきますよ。

【インディゴの染め方】

インディゴはヘナのように寝かせる必要はありません。ってか寝かせちゃダメです。

インディゴペーストは作ったらすぐに塗って下さい。

ヘナと違い、インディゴは塗った後の放置時間が短いし、

液垂れするとかなり厄介なのでバスタイムでの使用がオススメです。

もしバスタイムではなくお部屋で過ごしたい場合は、ヘナの時のように重装備で塗って下さいね。


私の場合、重ね染めのインディゴをするときはバスタイムです。

15分放置と決めているので、インディゴを塗った後そのまま体を洗ったり

バスタブに入ったりして15分過ごし、洗い流してしまいます。

放置時間は、私の場合は10分で変化なし・15分で濃茶・20分で真っ黒になります。

でもこれは人によって様々なので、購入したインディゴの説明書を参考に研究してみて下さい。

ヘナとインディゴのブレンド染め

【重ね染めとブレンド染めの違い】

ヘナとインディゴのブレンド染めの場合は、ヘナ→インディゴの重ね染めと違い、

一度で白髪が濃茶っぽい仕上がりになります。

そのかわり、染まりが弱いので月に2回〜3回した方がいいです。

月に1回重ね染めをするか、月に2回ブレンド染めをするか、

どちらが良いかは好みと生活スタイルに合わせて選んで下さい。

【ブレンドの割合】

ヘナとインディゴを半々で混ぜれば白髪が濃茶っぽい仕上がりになり、

インディゴの量を増やせば更に暗い仕上がりになります。

【注意すること】

ヘナとインディゴのブレンド染めをするときは、オプションを入れないで下さい。

又、ペーストを作ったらすぐに塗って下さい。


放置時間は、私の場合は1時間半にしています。

インディゴ100%より長く、ヘナ100%より短い時間で試してみて下さい。

インディゴの流し方(濯ぎ方)

【ゴム手袋は最後まで】

インディゴの場合は、塗る時はもちろんのこと、洗い流す時もゴム手袋をした方がいいです。

私がインディゴを使うときはバスタイムだから、言いたくないけど素っ裸にゴム手袋だけしています(笑)

でも本当に、そうしないと指先や爪が紺色に染まっちゃって、時間が経つと石鹸で洗ってもほとんど落ちないです。

【コツは頭皮マッサージ】

インディゴを洗い流すときは、ヘナを流す時よりも更にしつこく、よーくよーく濯いで下さい。

濯ぎ湯が透明になってもまだまだ安心できません。

フラッシュダンス状態になり、指の腹で頭皮をよくマッサージしながら濯ぎます。

これを何度か繰り返して、洗面器の濯ぎ湯に紺色のカスが無くなってきたら、ゴム手袋を外しても大丈夫です。

素手でもう一度よくマッサージして濯ぎ、紺色のカスが完全に出なくなったら完璧!お疲れさまでした♪


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