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ヘナを塗る前の準備

ヘナペーストを作ったら、いよいよヘナ染めです。

【必要なもの・あると便利なもの】

  • 汚れてもいい服(開衿シャツや伸び伸びキャミが便利)
  • クリーム(又はオイル)
  • ケープ
  • イヤーキャップ
  • ゴム手袋(フィットタイプが使いやすいです)
  • 刷毛(ハケ)
  • ラップ(又は薄手のビニールシャワーキャップ)
  • タオル
  • 【シャンプーについて】

    私はヘナの前後シャンプーはしていません。ヘナ自体に洗浄力があるので大丈夫です。

    特に、ヘナの後はシャンプーしちゃったらもったいないです。

    ただし、ひどく頭が汚れている場合はヘナの染まりが悪くなってしまうので、頭を洗ってからヘナをして下さい。

    ヘナの染め方(初心者向け)

    ヘナに慣れるまでは塗るときにペーストが跳ねることがあるので重装備の方が無難です。

    1. 汚れてもいい服に着替える。
    2. 頭皮と髪をブラッシングする。
    3. フェイスライン・襟足などにクリームかオイルを塗る。
      (ヘナが肌に付いてしまったときに落としやすくするため。普通のクリームでOKです。)
    4. ケープをしてイヤーキャップ・ゴム手袋を装着。
    5. 地肌からヘナを塗っていく。
    6. (ケミカルカラーリングのように地肌に付かないように気を遣うことはありません。
      特に白髪染めが目的の場合は髪の根元や生え際にしっかりと塗って下さい。
      手で塗りにくいようなら刷毛を使って下さいね。)
    7. 全体を塗ったら最後に生え際にもう一度塗り込んでいく。
    8. ラップを頭に巻いて、その上からタオルを巻いて放置。
      (ラップを巻くのが大変なら薄手のビニールシャワーキャップが便利です。)
    9. よーく濯いで終了!

    放置時間は2〜3時間が標準のようです。

    染めずに軽いトリートメントだけしたい場合は15分程度、長くても30分以内を目安に。

    ヘナの染め方(大雑把りーぴん流)

    ヘナ染めを回数こなして慣れてくると、準備や塗り方も簡単になってきます。

    1. 頭皮と髪をブラッシングする。
    2. 穴を開けたゴミ袋(ケープ代わり)をかぶり、ゴム手袋を装着。
    3. 地肌からヘナを塗っていき、全体を塗ったら最後に生え際にもう一度塗り込んでいく。
      (刷毛は使っていません)
    4. かぶっていたゴミ袋をそのまま頭に巻いて、その上からタオル地キャップをかぶって放置。
      (放置時間は約2時間)
    5. よーく濯いで終了!

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