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ヘナの作り方(ノーマル)

ヘナ(ヘナペースト)の作り方はとても簡単です。

濃いめに煮出した紅茶(もし無ければぬるま湯)で溶いて、よく混ぜたら出来上がり!


あまりにも簡単なので、〈オプションたっぷりの作り方〉もご紹介しておきます。

ヘナの作り方(オプション入り)

私のやり方なので、このとおりにやる必要はないです。参考程度に見て頂けたらと思います。

1.ボウルにヘナ80〜100gを入れ、濃く煮出して少し冷ました紅茶で溶く。

コーヒーで溶くときもあります。ヘナはこの時点ではパン生地ぐらいの硬さです

2.それをしばらく寝かせる。

寝かせ時間は、そのとき使うヘナの収穫された時期により、1〜10時間の中で調節しています。

新しく鮮度の高いヘナはしっかりと寝かせ、古いヘナの場合はあまり寝かさずに使っています。

※ 染めずにトリートメントだけしたい場合はペーストを寝かさずにすぐに使って下さい。

3.使う直前にオプションを入れてよく混ぜる。

オプションはお好きなものを。

私は、シカカイ液・ジャスワンド・ヨーグルト・はちみつ・溶き卵・レモン汁・椿油・モティアロッシャオイル

の中から、そのときの気分でいくつか好きなものを選んで入れます。

オプションを入れてもペーストが硬いようなら、紅茶かぬるま湯を足してマヨネーズぐらいの硬さにします。


このように、オプションとしていろいろなものを混ぜて仕上がりの質感の違いを楽しんだりもできます。

ヘナのオプションについて

私は基本的には何も混ぜずに紅茶だけで溶く素練りが一番好きです。

特に、初めて試すヘナの場合は必ず素練りです。


オプションを使うのは時々ですが、あれこれ考えながら入れるのは楽しいし、良い気分転換になります。

素練りは文句なく良いものだけれど、それを踏まえた上で遊び心でオプションを追加するのも悪くないです。

素練りかオプションを追加するかは賛否両論だけど、くだらないっス。

自分が楽しく気分良くできればそれでいいと思います。


ヘナに限らず、美容は自分が納得していなければ楽しくないし結果も得られない。

逆に自分が楽しく納得して行うことは、+αの結果が期待できるような気がします。

「病は気から」じゃないけれど、美容もやっぱり「気」が大きいと思っています。

失敗したとしても、それもまた勉強♪


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