トップページ > ヘアケアとスカルプケア/ヘナとインディゴ・ヘナの特徴

ヘナとは

ヘナとインディゴインドハーブの一種で、白髪染めトリートメントの強い味方です。


一般的な白髪染めは、頭皮と髪に深刻なダメージを与えながら髪を染めるものですが、

ヘナとインディゴはまったく逆で、頭皮と髪をトリートメントしながら髪を染めるものです。

健康な黒髪はほとんどそまらず黒髪のままで、痛んだ部分と白髪のみオレンジ色に染まります。


私は月に2回のペースでヘナ染め(もしくはヘナとインディゴのブレンド染め)をしています。

ヘナで白髪染め

【100%ヘナ】

ヘナ(100%ヘナ)をすると白髪が鮮やかなオレンジ色に染まります。

白髪がそれほど多くない方におすすめです。

【100%ヘナ→インディゴ(重ね染め)】

ヘナ後にオレンジ色に染まった部分を濃茶に落ち着かせたい場合は、インディゴで重ね染めできます。

しっかりとした黒髪にしたい方におすすめの方法です。

【100%ヘナ+インディゴ(ブレンド染め)】

ヘナとインディゴを最初から混ぜて染めることも出来ます。

白髪を一度で濃茶っぽい仕上がりにしたいならヘナとインディゴの量を半々に。

インディゴの量を増やせば更に暗い仕上がりになります。


ブレンド染めは一度で済むので重ね染めよりもラクですが、染まり具合は重ね染めの方が良いです。

なので、ある程度の白髪がある方は、ブレンド染めの場合は月に2回〜3回した方がいいです。

ヘナでトリートメント

ヘナは白髪染めの効果だけでなく、ディープクレンジング効果・トリートメント効果・

ヘアマニキュア効果も抜群です。

ヘナ後は頭が軽くて髪はハリとコシがあり、しっとりサラサラつやつやになります。

白髪がまったくなくてもトリートメントとしてヘナを使っている人もいるほどです。


ケミカルコート以上のヘアマニキュア効果があるので、カラーリングはできません。

ケミカルカラーリングをしたい方は、ヘナには不向きです。

パーマはかかりますが、かなりかかりにくくなります。


Next → ヘナペーストの作り方