トップページ > ナチュラルな美容法/インドハーブ・ハーブを揃える前に

インドハーブとは

今、私の生活で大活躍しているのがインドハーブです。

インドハーブは種類がたくさんあり、用途もいろいろ。

それに「このハーブはこの用途しか使えない」と決まっているわけではなく、

ひとつのハーブが何役もこなしたり、又、ハーブ同士をブレンドして自分で工夫することもできます。


インドハーブは難しくないけれど奥が深いです。

自分のスタイルをみつけてしまえばとてもラクだし節約にもなります。

ハーブは100%植物なので、環境汚染にも動物実験にも無縁です。

インドハーブの用途

【ハーブ洗髪(ハーブシャンプー)】

私の場合、シカカイ・ヘナ・リタ・アムラ・カチュールスガンディの中から

季節や天候・そのときの自分のヘアスタイルなどを考慮してブレンドをしています。

ハーブ洗髪(ハーブシャンプー)の場合、自分に合うハーブの種類や分量を掴むまでには

ある程度の時間(経験)が必要となります。

なので、実験的な作業が苦にならず、自分のベストがみつかるまでの工程を楽しいと感じられる方は

インドハーブでのハーブ洗髪に向いていると思います。

【白髪染め・トリートメント】

ヘナとインディゴを使っています。

ヘナやインディゴは一般的なカラーリングと違って、髪や頭皮を痛めません。

それどころかトリートメント効果とヘアマキュア効果が抜群なので、白髪が全くない方にもおすすめ!

【入浴剤】

寒いときや肌の調子がイマイチなときにはリタを使っています。

バスタブに少量のリタを入れるだけなのでとても簡単。

温浴効果が高く肌がすべすべになるので、寒い冬は特にお気に入りです。

【手作りコスメ】

ブレンドしたインドハーブ精油やヨーグルトやクレイなどを合わせて

オリジナルのパックとしても使っています。


上記は私の使い方ですが、この他にもいろいろな使い方ができます。

インドでは食器洗いや洗濯にも使っているそうです。

基本のハーブ

まずは、日本人になじみがある基本のハーブを押さえておきましょう。

【シカカイ】

シカカイはハーブ洗髪の基本となるハーブです。

又、マイルドな石鹸という感覚で顔や体を洗うのにも使えるので、

もし一度に何種類ものハーブを揃えるのに抵抗がある場合はシカカイを優先することをおすすめします。

【ヘナ】

白髪染めにもトリートメントにも使えます。

ヘナを初めて使う場合、まずパッチテストをして異常がなかったら、100%のヘナを素練りで使ってみて下さい。

その仕上がり具合(色のバランスや髪の質感)に満足できたら次回も素練りでヘナをすればよいし、

ちょっと工夫したいと思ったら、次回から自分好みのハーブを購入してブレンドしてみるといいですよ。

(例えば、赤みが強かったらインディゴ、コシが足りなかったらアムラをプラスしてみるなど。)
 

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